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コラム

2021年03月25日

遺品整理の買取サービスとは?

遺品買取とは、遺品整理・生前整理を行う際に、故人や依頼主が残した品物の価値を見極めて適正価格で買取を行うことです。大切に愛用してきた品物を無暗に処分するのではなく、品物本来の価値を蘇らせて必要としている方に使用していただくことで、故人や依頼主の思いも受け継がれることになるのです。
遺品整理・生前整理をスムーズに進めるには専門業者に買取を依頼する方法が最適です。




昨今、遺品整理や生前整理で遺品の買取サービスを利用する方が増えています。
家具や家電製品から日常品、貴金属・腕時計・骨董品・絵画まで幅広い品物が買取の対象となり、遺族や依頼主では判断が付かない高い価値な品物が眠っている可能性も否定できませんので、処分する前にぜひ買取査定に出してみることをおすすめします。
現在はネットオークションやフリマアプリを活用して個人で売買することが主流となっているため、遺品整理や生前整理においても個人出品を考える方がいらっしゃると思います。しかし、個人出品の場合は適正な価格の設定が難しいうえに、落札者とのやり取りや梱包・発送作業など売り切るまでに多くの時間と手間をかけなければなりません。また、高齢者や初めての方は利用方法を覚えるだけでもハードルが高い作業と言えるでしょう。

遺品整理



大切な遺品です。少しでも高額で買い取ってもらえれば故人もお喜びくださるでしょう。
遺品買取の査定には品物自体の状態はもちろんですが、取り扱い説明書や保証書、外箱などの付属品の有無が影響し、場合によっては数万円程度の差が生じることもあります。
特に注意していただきたいのがブレスタイプの腕時計です。所有者のサイズに合わせて使用されていると思いますが、余りコマがなければ限られたサイズの人にしか販売できません。売りづらい品物には高額査定がつきませんので、処分してしまいがちな余りコマも保管しておくようにしてください。
絵画などの美術品は鑑定した証明書があれば信頼度が増し、高額査定が期待できます。
器などは木箱に入っていることがありますが、こちらは査定するうえで非常に重要なものです。必ず一緒に査定に出してください。
特に希少価値の高いヴィンテージカメラは高価買取されやすい品物です。しかし、実際に撮影できなければ価値は下がります。修理費用が高額になる場合はする必要はありませんが、安価な修理や電池の入れ替えで問題なく動くようなら直してから査定に出すと良いでしょう。



1.不当な買取や無償回収

遺族や依頼主が遺品の価値を分かっている場合は問題ありません。ただし、価値が分からない場合、不当に安く買い取られたり、買取対象外として無償で回収されたりすることがありますので、業者選びは重要になります。

2.重要な書類を分別する

遺品整理業者や不用品回収業者に買取と整理作業を依頼する場合によく起きるトラブルの一つです。現金や価値がありそうな貴金属類は処分されることはありませんが、大切な書類や形見は気付かずに処分されてしまうこともあります。

3.見積り後の追加請求なし

見積額が極端に低い業者は作業後に追加料金を請求することも考えられます。また、無料の買取査定を謳っておきながら量が多いなど様々な理由を付けて請求してくる場合もありますので、できる限り2〜3社から相見積もりを取って費用の相場を掴むようにしておきましょう。

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