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コラム

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2021年03月10日 [Default]

横浜市神奈川区で内装工事を行いました。

内装工事
施主様のお宅はお年寄りが一緒に住んでおり、おじいさんが要内装認定を受けているのですが、2階に上がるのに階段に手すりが無いのです。階段手すり取付は内装保険の住宅改修の中に含まれます。
施主様より階段手すりを取り付けて欲しいということでしたので施工させて頂きました。

内装工事

横浜市の事例


まず手すりの高さですが、おじいさんの身長を考えて通常よりも5cmほど低い位置に設置することにしました。
階段内側と縦型手すりで施工したかったのですが、おじいさんが半身があまり自由に動かないということで、持ち替えが少ないよう外側の連続手すりにしました。
幸い木下地を見つけることができたので、しっかりと取付けることが出来ました。
施工前は階段幅が狭くあがる角度が急な為、お年寄りや小さい子が上り下りするのは少し危険に感じました。特に階段の下側の回る部分が3段で回っていますので特に危険です。
外側には階段下より連続手すりを取り付け、内側にはポイントで縦型の手すりを取り付けました。
この工事は内装保険を適用して施工しました。

内装工事について


内装工事(住宅改修)とは、自宅で内装が必要となったとき、暮らしやすさを向上させるためのリフォームです。
家の中を移動しやすく改修することで、内装を受ける側の自立心を保つ効果も期待できます。自宅の生活環境を安全にすることは、転倒予防という観点からも重要。
要内装認定を受けた家族とこれからも自宅で暮らし続けたいと思っているなら、内装工事について検討する必要があります。
バリアフリーにリフォームすることで家の中を安全に移動しやすくなるだけでなく、本人の自立心を保つことができます。
また、内装工事を行うことで内装をする側の負担も軽くなります。
例えば、トイレまで連れて行って排泄の介助をする際には、廊下やトイレ内に手すりが設置してあると介助が楽になります。
同居している家族が要内装状態ではなくても、将来に備えるために内装工事を行うという人は少なくありません。
自宅内の生活環境を安全なものにすることは、転倒予防という点でも重要になります。
なぜなら、高齢者による転倒事故の発生場所は圧倒的に自宅が多いためです。
リフォームによってバリアフリーな環境になれば、事故を予防するだけでなく、内装される方が「自分で動ける範囲」が広がります。
加齢とともに行動範囲が狭くなることを防ぐこともできるのです。

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